母校で不発弾見つかる



息子の保育園で、張り紙されていたのでなんだろうと思って見てみると、
「不発弾処理作業に伴う避難対象区域および交通規制対象区域」って…
を、おれの通ってた小学校じゃんww

そこが今、大規模に改築工事してて、運動場と校舎群を入れ替える作業してて。
運動場に新しい校舎はすでに完成していて、旧校舎が建っていた一帯を運動場にする工事の途中で見つかったらしい。

園長先生が「その日は午前中保育できないのでよろしくお願いしますね~」と声かけてくれた。
30年前、小学校6年間は爆弾の上で、中学の3年は爆弾のそばで過ごしていたのね~とか、今まであそこで学んでいた子どもたちの下には爆弾が30年も眠っていたんだあ~と、しばし感慨にふけ…ってる場合じゃないよな~

沖縄で不発弾が見つかるのはもはやニュースでも何でもないけど(役所の人が勝手に役所に保管してたとか、そっちの方ではニュースになるけど)、もうさすがに60年以上前のことですぜ。

うっかり爆発させてしまって死傷者が出たりとか最近はないけどさ。(昔はいろいろと事故があったみたい)
小禄不発弾爆発事故 (おろくふはつだんばくはつじこ) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

基地とか経済とか、これだけ時間がたっているのになかなか状況が変わらないことが多いのがここの実情。

って、なんだこの救いようのないオチは。