タイトルと著者名につられたかなあ。思っていたよりも真面目な内容だった。
過去のネットでの炎上や事件を通して、ウェブと社会の関わり、あり方を考える内容。
社会学の学者や用語がわりと出てくるので、そっち方面にある程度知識があるとより理解が深まりそう。掲示板やブログで「炎上」を経験した(攻撃した・された)人にはさらに実感を持って読めるのでは。
ネットをテレビのように受動的に使っている人には敷居が高いというか実感がわかないだろう。
過去のネットでの炎上や事件を通して、ウェブと社会の関わり、あり方を考える内容。
社会学の学者や用語がわりと出てくるので、そっち方面にある程度知識があるとより理解が深まりそう。掲示板やブログで「炎上」を経験した(攻撃した・された)人にはさらに実感を持って読めるのでは。
ネットをテレビのように受動的に使っている人には敷居が高いというか実感がわかないだろう。