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ごぶさたしております。
最近はもう、自分そもそも何屋さんだったんだっけ?という感じで日々過ごしております。

表題の通り、タイトルそのまんまの「将棋の上達法を交換する会」でしゃべらせていただきました。
何の因果か、普段やっていることをみんなに話してもらえないかという依頼を受けまして、私でよければどうぞどうぞという感じでおもしろそうだったので快諾いたしました。子ども(途中でいなくなってたけど)から高齢者まで20人ほどいらしていたようです。ありがとうございました。将棋、お好きなんですね。

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私の他にゲストスピーカーKさん、Sさんがいらっしゃって2人とも有段者。私だけ級位者だったんですが、普段使っているソフトやサイト、棋書などぶっちゃけてきました。
有段者の2人は進行役とのインタビュー形式で進んだのですが、スライドがないと自分のしゃべりたかったことを忘れてしまうことがたびたびある私はスライドを用意して臨みました。そのスライドはこちらになります。

将棋のイベントなのに、局面は一切出てこず、後半のQ&Aタイムでは、練習方法について「自分はこうしている」とか「詰将棋は上達に必要か否か」など、いろんな方の考え方を聞ける新鮮な感じのイベントでした。詰将棋作家の方もいらしてたりして、お名前ググってみると看寿賞受賞者と判明し驚愕したりしてました。

終了後は打ち上げがあり、自然に飲み将タイムに移行、指導対局あり、ガチ対局ありの楽しい時間を過ごさせていただきました。中飛車対策の対策を来週のアマ名人戦までに考えないといけなくなりました。これはたいへん。
私だけかと思ってたら、Sさんもたまたま同じことをいっていたのが不思議な感じでした。「視覚で指方を覚えてしまう」(私だけ)、「戦法を変えると勝てるようになる」(私とSさん)のは棋力アップにつながるようです。因果関係は不明ですが(笑)

大人は将棋にかけられる時間が限られてしまいますが、それでも強くなりたいと願うならやっぱりコツコツやるしかないよねと、同じ質問に対する回答でも参加者によって違う話をされるのを聞いていて思いました。

参加者からの質問がたくさんあって全部紹介しきれなかったり、いい感じに話のやりとりができていても進行の都合上進めざるを得なかったりということもあって「終わるのが惜しい感じ残るならまたやるしかないよね」的な話を打ち上げのテーブルのどこかでしていたような気がします。

棋力関係なく、ざっくばらんに将棋の話ができるのは、将棋が好きならそれだけでも楽しいものです。またいつか、こんなステキイベントが開催されたらいいですね。

参加された方とスタッフのみなさん、おつかれさまでした!楽しかったです!

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「将棋の上達法を交換する会」に参加しました | ず’s 将棋