2006年02月

会社で定期購読していたインターネットマガジンが、3月末発売の5月号で休刊とのお知らせとともに届いておりました。


会社が定期でとってくれるようになったのは最近で、それまではわりと長いこと自分で読んでました。創刊号を買ったことも今となってはなつかしいっす。

今のオレンジ色の表紙にリニューアルされてから、かつての半分くらいのボリュームになっちゃったので、だいじょぶか?って感じだったんですけども。

「(インターネットを)1つの雑誌でカバーするのは難しい」とのことですが、それをやってくれてた数少ない雑誌だったのに。もうちょっとがんばってほしかったな。

自分が読んでた雑誌がなくなってしまうって、思いの外さびしいもんですね…

【追記 】webで復活しました。(2007/09/30)
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「検索エンジンは対価を支払え」:新聞団体がコンテンツ無料使用を討議 - CNET Japan

日本でもそう遠くない将来に同じようなことをいいだしてしまうのでしょうか。

ネットでニュースが事足りている人は確かに増えてるでしょう。
でも「あのニュースをネットで見れないの?」とか「おたくのニュースをうちで使いたいんだけど」という問いあわせは、時々いただきます。
動機はどうであれ、ありがたいことです。

新聞社のサイトがみんながみんな閑古鳥が鳴いているようにも見えません。
検索エンジンからいらっしゃるユーザーさんも相当数いるでしょうに…
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