積ん読だった「本を読む本
息子が「かいけつゾロリ」シリーズにはまっていて、読書中の会話を嫌がるくらい(笑)「本を読む」ことを始めたので、親的にはどうやって読書を教えるか考えあぐねていたところだったので、ラッキーだったと思っている。
何を読むにしろ、本を読むことが自分にとって楽しいこと、メリットがあることだと説明はできても、実際にさせることはすごく難しいと考えていたから。
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息子が「かいけつゾロリ」シリーズにはまっていて、読書中の会話を嫌がるくらい(笑)「本を読む」ことを始めたので、親的にはどうやって読書を教えるか考えあぐねていたところだったので、ラッキーだったと思っている。
何を読むにしろ、本を読むことが自分にとって楽しいこと、メリットがあることだと説明はできても、実際にさせることはすごく難しいと考えていたから。
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[完全理解]LinkedIn リンクトインがわかる本ご縁があり予期せず献本いただいたので、うれしさをおさえつつ読んでみました。
最近はこういったハウツー本から遠ざかってたんですが、まとめて読めるってやっぱりいいですね。LinkedInは日本語化されたときに登録だけして放置してたんですが、これを読みながらしこしこプロフィール更新しましたよ(笑)
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週刊文春で「私の読書日記」っていう連載があって、立花隆、鹿島茂、池澤夏樹、山崎努、酒井順子が交代で短めの書評書いてるそうで。
文春とかなかなか手に取る機会ないんですが、立花隆が沖縄関連の本をいくつか紹介してるのをたまたま知って、わりと興味深いラインナップだったので、備忘録もかねてのエントリーです。
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タイトルから雑学うんちく系の内容を勝手に想像して、読みながら悶絶してました。
雑学よりもむしろきちんとした歴史を検証する姿勢を本書を通して感じたのですが、読んでる自分が琉球・沖縄の歴史を思ったほど知らないなあと。
「読み替え」や復姓がブームというか問題としてとらえられていた当時から今をみたらどう映るんだろうねえ。高校野球で悲願を達成し、ゴルフでは世界レベルのプレイヤーを輩出し、エンターテイメントの世界でも沖縄出身の人なんて全然特別じゃなくなった。独特の苗字がむしろセールスポイントにすらなっているような。
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復帰直後、私が生まれたばかりのときくらいからたびたび沖縄に通っていて、かなり沖縄びいきな方だったんですね。
“私は沖縄に幻想を見ているのかもしれない。あるいは「旅の人」の勝手な思い込みかもしれない。またしてもヤマトンチュウはと、蔑まれるかもしれないと思いつつ、しかし、笑わば、笑え、である。私は言わずにはいられないのだ。”
オバアが大好きで、おもろまちが嫌いな奥野さん。
政治、経済、文化、食生活、健康、基地、観光とさまざまなジャンルでバッタバッタと斬っておられます。
でも、怒るに怒れないというか、むしろ感心したり、ウチアタイばかりの内容でした…
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