岩瀬大輔さんの講演会を5/19(土)にやります。#iwase0519

恒例(?)になりました沖縄アイデアラボ第3回目は、ライフネット生命保険株式会社副社長・岩瀬大輔氏をお迎えします。

新刊「入社1年目の教科書」が話題になっているということで私も読んでみましたが、若いときに読んでいればどんな自分になっていただろうかと複雑な感じになっちゃいました… 仕事で行き詰まったときに開くと何かしらのヒントが得られるかもしれない、そんな感じの本です。短い項目がたくさんあるので、さくっと読めます。

経歴を拝見するとたいへん優れた人物なのですが、さほど大きくはない場にもきていただけるそのフットワークの軽さ、懐の深さが不思議な感じです。
続きを読む

自分にとって読むべき本をどうやって探してますか?

本を読む本 (講談社学術文庫) 本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モーティマー・アドラー  講談社(1997-10-09)  4061592998
Powered by AmazonLink 2.0.0 beta4.

積ん読だった「本を読む本」を何気に読み出したら思いの外ページが進んだので、勢いでエントリー。

息子が「かいけつゾロリ」シリーズにはまっていて、読書中の会話を嫌がるくらい(笑)「本を読む」ことを始めたので、親的にはどうやって読書を教えるか考えあぐねていたところだったので、ラッキーだったと思っている。

何を読むにしろ、本を読むことが自分にとって楽しいこと、メリットがあることだと説明はできても、実際にさせることはすごく難しいと考えていたから。
続きを読む

津波で一変した街の映像を見て考えたりしたこと

東日本大震災からもうすぐ1年。

津波のあとの一変した街の映像を見るにつけ感じていたことを、あるpodcastを聞いたのをきっかけにエントリー書く気になったので熱が冷めないうちにまとまってないけどメモ。

家族や友達や大切な人が亡くなったり、財産や仕事がなくなったり、被災者の方にはいろんなつらいことがあったと思うけど、「見慣れた風景を二度とみることができない」ことも、直接的な不利益とはならないかもしれないけど、心にずしりとのしかかる事象なんじゃないかと思っています。

見慣れた風景って、見慣れてるからとりたてて残しておこうとはあまり思わないですよね、ふつう。明日もあさってもそこにある“はず”だから。いま残しておかなくても、いつもそこにある“はず”だから。だけど、もうみることができないかもしれないと気づいたときから、必死に残そう・探しだそうと“焦る”。

震災の遺品のなかでも、大事な写真が見つかってよかった的な話とか、Googleがこういうサイトをあまり時間をおかずにたちあげたりしたのも、そういうことへの焦りとか危機感のような感情からじゃないのかな。
続きを読む

常岡浩介(@shamilsh)さんの講演会1/21(土)やりますよー #shamil0121

沖縄アイデアラボで2回目の講演会を、21日土曜日にジャーナリストの常岡浩介さん(@shamilsh)をお迎えして行います。

常岡さんといえば、2010年にアフガニスタンで取材活動中、タリバンに(ほんとは違うらしい)身柄を5ヶ月拘束されながらも無事に帰国され、その間メディアで大きくとりあげられたことは記憶に新しいと思います。
続きを読む

欠礼のところへ出してしまった年賀状を取り戻す!!

ちょっとバタバタしながらあまり深く考えずに、去年いただいた方へ年賀状を出したのですが、掃除をしてたら見つけてしまいました… 喪中のお知らせ…

せっかくお知らせいただいたのに意味ないじゃん!とあせりつつ、とりあえず近所の郵便局へ電話したら出してしまった年賀状、取り戻す手続きがすでに用意されてるんですね。私みたいにやらかしちゃう人のために。
続きを読む