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	<description>メディア、Web、本、WordPress、沖縄...</description>
	<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:53:35 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>『すぐに稼げる文章術』</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/21/takashi-higaki.html</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<category><![CDATA[日垣隆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=869</guid>
		<description><![CDATA[				評価：★★★★★
				書名がなかなかアレなので、書評を書くつもりはほんとはなかったんだけど、意外といいこと書かれてるなと思ったのでメモ。
				全体を通して感じたのは、文章を書くことに対して真摯に向き合っているなということ。
				最初に心得から始まり、初級・中級・上級編ときて、ノウハウやQ&#038;A、参考文献とコンパクトにノウハウが詰まっていて、帯にも「こんなに手の内を明かしていいのか、オレ(笑)」とあるとおり、余すところなく文章術についてクールな筆致で熱く語っています。
				ダメな文章について、なぜダメなのか第3章で解説されているのですが、一般人の文章から学者、役人の文章、メールや社内文書、技術マニュアルまで広く例示されていていろんなタイプの読者にフィットします。「ネタを万人向けに変奏する」を自らも実践していますね。
				有料メルマガ「ガッキィファイター」を2002年10月から発行されていて、それを通じて通販もされているそうですが、その恩恵なのか、「読む人のことを考えて書くこと」「どう書けばどのくらい売れる」を体得されている感じがします。まあ、その域に到達するまでどんな道筋だったかも書かれているわけですが、書名にひっかかって「すぐに稼げる」と思った私は浅はかでした。
				買ったときには失念していたんですが、「そして殺人者は野に放たれる」というルポも書かれてますね。買ってあったのに積ん読だったので、次はこっちを読むことにします。
				なかなかオススメ。
				《目次》
				第1章 「どう書くか」より「どう読まれるか」
				第2章 「初級編」こんな悪文を反面教師に
				第3章 「中級編」実務文はこう書けば生まれ変わる
				第4章 「上級編」ネットで生き残る智恵
				第5章 発想の訓練法
				第6章 こうすれば稼げるQ&#038;A
				第7章 文章で稼ぐための必読33冊
				すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)日垣 隆
				幻冬舎  2006-11売り上げランキング : 42067おすすめ平均  33冊のリスト意外な人が意外な内容で…現実問題として書くために
				Amazonで詳しく見るby G-Tools

	Tags: 日垣隆

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>評価：★★★★★</p>
				<p>書名がなかなかアレなので、書評を書くつもりはほんとはなかったんだけど、意外といいこと書かれてるなと思ったのでメモ。</p>
				<p>全体を通して感じたのは、文章を書くことに対して真摯に向き合っているなということ。<br />
				最初に心得から始まり、初級・中級・上級編ときて、ノウハウやQ&#038;A、参考文献とコンパクトにノウハウが詰まっていて、帯にも「こんなに手の内を明かしていいのか、オレ(笑)」とあるとおり、余すところなく文章術についてクールな筆致で熱く語っています。<span id="more-869"></span></p>
				<p>ダメな文章について、なぜダメなのか第3章で解説されているのですが、一般人の文章から学者、役人の文章、メールや社内文書、技術マニュアルまで広く例示されていていろんなタイプの読者にフィットします。「ネタを万人向けに変奏する」を自らも実践していますね。</p>
				<p>有料メルマガ「<a href="http://www.gfighter.com/">ガッキィファイター</a>」を2002年10月から発行されていて、それを通じて通販もされているそうですが、その恩恵なのか、「読む人のことを考えて書くこと」「どう書けばどのくらい売れる」を体得されている感じがします。まあ、その域に到達するまでどんな道筋だったかも書かれているわけですが、書名にひっかかって「すぐに稼げる」と思った私は浅はかでした。</p>
				<p>買ったときには失念していたんですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101300518/kurima-22/ref=nosim/" name="amazletlink">「そして殺人者は野に放たれる」</a>というルポも書かれてますね。買ってあったのに積ん読だったので、次はこっちを読むことにします。</p>
				<p>なかなかオススメ。</p>
				<p>《目次》<br />
				第1章 「どう書くか」より「どう読まれるか」<br />
				第2章 「初級編」こんな悪文を反面教師に<br />
				第3章 「中級編」実務文はこう書けば生まれ変わる<br />
				第4章 「上級編」ネットで生き残る智恵<br />
				第5章 発想の訓練法<br />
				第6章 こうすれば稼げるQ&#038;A<br />
				第7章 文章で稼ぐための必読33冊</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E7%A8%BC%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%97%A5%E5%9E%A3-%E9%9A%86/dp/4344980131%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344980131" target="_top">すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurima-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />日垣 隆</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E7%A8%BC%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%97%A5%E5%9E%A3-%E9%9A%86/dp/4344980131%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344980131" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3165EW2HR7L._SL160_.jpg" border="0" alt="すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)" /></a><br /><font size="-1">幻冬舎  2006-11<br />売り上げランキング : 42067<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="250" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=4344980131&#038;Version=2004-10-04&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/price.xsl"></iframe><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-5.gif" alt="star" border="0" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" border="0" />33冊のリスト<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" border="0" />意外な人が意外な内容で…<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" border="0" />現実問題として書くために</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E7%A8%BC%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%97%A5%E5%9E%A3-%E9%9A%86/dp/4344980131%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344980131" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>

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		</item>
		<item>
		<title>Googleカスタム検索のキーワードがRSSに</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/19/google-custom-search.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/19/google-custom-search.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 14:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[web]]></category>

		<category><![CDATA[google]]></category>

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		<description><![CDATA[				Google カスタム検索のインターフェースが日本語化されたというニュースを見て、久しぶりにアクセスしてみる。
				やっぱり母国語だと安心して見れるな。
				今まで英語版で気づいてなかったところなどを設定し直し。
				今頃気がついたんだが、検索に使われたキーワードがRSSで取得できるんだな。しらんかった～
				unicodeで使われるのが前提になってるみたいだけど、文字コードをうまく扱えればなかなか使えそうだ。
				もう少し調べて、追記することにする。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.google.com/coop/cse/">Google カスタム検索</a>のインターフェースが<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/12/21501.html">日本語化されたというニュース</a>を見て、久しぶりにアクセスしてみる。<br />
				やっぱり母国語だと安心して見れるな。<span id="more-944"></span></p>
				<p>今まで英語版で気づいてなかったところなどを設定し直し。</p>
				<p>今頃気がついたんだが、検索に使われたキーワードがRSSで取得できるんだな。しらんかった～<br />
				unicodeで使われるのが前提になってるみたいだけど、文字コードをうまく扱えればなかなか使えそうだ。</p>
				<p>もう少し調べて、追記することにする。</p>

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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://skurima.com/2008/11/19/google-custom-search.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>NHKスペシャル『デジタルネイティブ』</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/13/digitalnatives.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/13/digitalnatives.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 14:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース&amp;メディア]]></category>

		<category><![CDATA[NHKスペシャル]]></category>

		<category><![CDATA[デジタルネイティブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=929</guid>
		<description><![CDATA[				
				NHKスペシャル　デジタルネイティブ
				11/10にNHKスペシャルで「デジタルネイティブ」が放映されたのでメモ。
				NHKの取材力ってやっぱすごい。ほんとに海外までおっかけて取材しちゃうもんなあ。
				番組自体は私の期待が大きすぎて、ぼちぼちというところでした。
				マスコミがネットを扱うとどうしても異端扱いっぽく見えるのはそろそろどうにかならないものか。毎日新聞の『ネット君臨』よりは向き合うスタンスはいいとして、人やライフスタイルの紹介にとどまらずにネットの本質を探ってほしかったなあ。ティム・バーナーズ・リー
				にインタビューすればよかったのに。HTTP万歳。
				「現実とネット　区別しない」「情報は“無料”と考える」「年齢・肩書き・所属　重視しない」という傾向を取材したデジタルネイティブたちにみたということなんですが、まあ、画面を通じて人とコミュニケーションするわけですから、リアルと違うのは当たり前なわけで。リアルとネットで分けることに抵抗を感じない人たち、とも置き換えられる。「合コン」と「オフ会」って結局同じだなあ。
				それから、言葉の問題もあるな。英語できたらまたいろいろみえてくるものがあるんだろうなとは放送見ててずっと思ってた。
				水村美苗「日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う。 - My Life Between Silicon Valley and Japan
				「英語の世紀」ってあながちそんなに遠い未来ではないのかもしれない。英語の方が使えるじゃんってわかった人からどんどんそっちに流れていっても不自然ではないよね、このご時世。
				はてなのオフィスが見たい人にもおすすめｗ
				会議や個人面談まで音声で公開する場面を会社の上の人たちにみてもらいたいけど、なんでそんなことしてるかって背景がちゃんと伝わるかな。
				印象に残ったシーン。
				
				「大切なのは何を話すか」
				
				「情報を選ぶのは受け取る側であって出す側ではない」

	Tags: NHKスペシャル, デジタルネイティブ

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			<content:encoded><![CDATA[				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fUomCeVIPoU&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fUomCeVIPoU&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
				<p><a href="http://www.nhk.or.jp/digitalnative/">NHKスペシャル　デジタルネイティブ</a></p>
				<p>11/10にNHKスペシャルで「デジタルネイティブ」が放映されたのでメモ。<span id="more-929"></span><br />
				NHKの取材力ってやっぱすごい。ほんとに海外までおっかけて取材しちゃうもんなあ。<br />
				番組自体は私の期待が大きすぎて、ぼちぼちというところでした。</p>
				<p>マスコミがネットを扱うとどうしても異端扱いっぽく見えるのはそろそろどうにかならないものか。毎日新聞の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620318361/kurima-22/ref=nosim/" name="amazletlink">ネット君臨</a>』よりは向き合うスタンスはいいとして、人やライフスタイルの紹介にとどまらずにネットの本質を探ってほしかったなあ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="ティム・バーナーズ・リー">ティム・バーナーズ・リー<img src="http://skurima.com/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="ティム・バーナーズ・リー" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
				にインタビューすればよかったのに。HTTP万歳。</p>
				<p>「現実とネット　区別しない」「情報は“無料”と考える」「年齢・肩書き・所属　重視しない」という傾向を取材したデジタルネイティブたちにみたということなんですが、まあ、画面を通じて人とコミュニケーションするわけですから、リアルと違うのは当たり前なわけで。リアルとネットで分けることに抵抗を感じない人たち、とも置き換えられる。「合コン」と「オフ会」って結局同じだなあ。</p>
				<p>それから、言葉の問題もあるな。英語できたらまたいろいろみえてくるものがあるんだろうなとは放送見ててずっと思ってた。<br />
				<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107/p1">水村美苗「日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う。 - My Life Between Silicon Valley and Japan</a><br />
				「英語の世紀」ってあながちそんなに遠い未来ではないのかもしれない。英語の方が使えるじゃんってわかった人からどんどんそっちに流れていっても不自然ではないよね、このご時世。</p>
				<p>はてなのオフィスが見たい人にもおすすめｗ<br />
				会議や個人面談まで音声で公開する場面を会社の上の人たちにみてもらいたいけど、なんでそんなことしてるかって背景がちゃんと伝わるかな。</p>
				<p>印象に残ったシーン。<br />
				<img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/dvd_video_recorder-0-300x169.jpg" alt="" title="NHKスペシャル「デジタルネイティブ」" width="300" height="169" class="aligncenter size-medium wp-image-932" /><br />
				「大切なのは何を話すか」</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/dvd_video_recorder-1-300x169.jpg" alt="" title="NHKスペシャル「デジタルネイティブ」" width="300" height="169" class="aligncenter size-medium wp-image-933" /><br />
				「情報を選ぶのは受け取る側であって出す側ではない」</p>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/nhk%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab" title="NHKスペシャル" rel="tag">NHKスペシャル</a>, <a href="http://skurima.com/tag/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96" title="デジタルネイティブ" rel="tag">デジタルネイティブ</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>母校で不発弾が見つかった件</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/11/unexploded-bombs.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/11/unexploded-bombs.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 14:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記&amp;備忘録]]></category>

		<category><![CDATA[不発弾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=868</guid>
		<description><![CDATA[				
				息子の保育園で、張り紙されていたのでなんだろうと思って見てみると、
				「不発弾処理作業に伴う避難対象区域および交通規制対象区域」って…
				を、おれの通ってた小学校じゃんｗｗ
				そこが今、大規模に改築工事してて、運動場と校舎群を入れ替える作業してて。
				運動場に新しい校舎はすでに完成していて、旧校舎が建っていた一帯を運動場にする工事の途中で見つかったらしい。
				
				園長先生が「その日は午前中保育できないのでよろしくお願いしますね～」と声かけてくれた。
				30年前、小学校6年間は爆弾の上で、中学の3年は爆弾のそばで過ごしていたのね～とか、今まであそこで学んでいた子どもたちの下には爆弾が30年も眠っていたんだあ～と、しばし感慨にふけ…ってる場合じゃないよな～
				沖縄で不発弾が見つかるのはもはやニュースでも何でもないけど（役所の人が勝手に役所に保管してたとか、そっちの方ではニュースになるけど）、もうさすがに60年以上前のことですぜ。
				うっかり爆発させてしまって死傷者が出たりとか最近はないけどさ。（昔はいろいろと事故があったみたい）
				小禄不発弾爆発事故 (おろくふはつだんばくはつじこ) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
				基地とか経済とか、これだけ時間がたっているのになかなか状況が変わらないことが多いのがここの実情。
				って、なんだこの救いようのないオチは。
				
				特集：不発弾処理 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
				沖縄県
				沖縄県庁だと担当部署は知事公室防災危機管理課になるのか。
				不発弾処理 (自衛隊)
				
				沖縄不発弾等対策事業
				不発弾処理
				陸上自衛隊西部方面隊のページ。現場の写真があってわかりやすい。
				不発弾処理情報　&#124;　那覇市
				これまでの処理件数が並べられてて壮観。
				しんみり。｜つぶやきぶひこ。
				自衛隊員の奥さんがやってるブログ。不発弾処理作業にあたる隊員が心境を吐露する記述が。
				なんくるないさぁ〜: 不発弾！
				大阪で不発弾が見つかって、その処理が行われることを知らせる行政のチラシの画像。↑の写真と比較しても、不発弾のとらえ方に地域性が見えて興味深い。
				

	Tags: 不発弾

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			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/12008110508450000-225x300.jpg" alt="" title="母校で不発弾" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-906" /></p>
				<p>息子の保育園で、張り紙されていたのでなんだろうと思って見てみると、<br />
				「不発弾処理作業に伴う避難対象区域および交通規制対象区域」って…<br />
				<strong>を、おれの通ってた小学校じゃんｗｗ</strong></p>
				<p>そこが今、大規模に改築工事してて、運動場と校舎群を入れ替える作業してて。<br />
				運動場に新しい校舎はすでに完成していて、旧校舎が建っていた一帯を運動場にする工事の途中で見つかったらしい。<br />
				<span id="more-868"></span><br />
				園長先生が「その日は午前中保育できないのでよろしくお願いしますね～」と声かけてくれた。<br />
				30年前、<strong>小学校6年間は爆弾の上で、中学の3年は爆弾のそばで過ごしていたのね～</strong>とか、<strong>今まであそこで学んでいた子どもたちの下には爆弾が30年も眠っていたんだあ～</strong>と、しばし感慨にふけ…ってる場合じゃないよな～</p>
				<p>沖縄で不発弾が見つかるのはもはやニュースでも何でもないけど（役所の人が勝手に役所に保管してたとか、そっちの方ではニュースになるけど）、もうさすがに60年以上前のことですぜ。</p>
				<p>うっかり爆発させてしまって死傷者が出たりとか最近はないけどさ。（昔はいろいろと事故があったみたい）<br />
				<a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-40834-storytopic-121.html">小禄不発弾爆発事故 (おろくふはつだんばくはつじこ) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース</a></p>
				<p>基地とか経済とか、これだけ時間がたっているのになかなか状況が変わらないことが多いのがここの実情。</p>
				<p>って、なんだこの救いようのないオチは。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-152.html">特集：不発弾処理 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース</a></li>
				<li><a href="http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=66">沖縄県</a></li>
				<p>沖縄県庁だと担当部署は知事公室防災危機管理課になるのか。</p>
				<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%99%BA%E5%BC%BE%E5%87%A6%E7%90%86%20%28%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%29" target="_blank" name="Go_WikiPedia" title="不発弾処理 (自衛隊)">不発弾処理 (自衛隊)<img src="http://skurima.com/wp-content/plugins/wp-wikipedia-linker/wikipedia.png" alt="不発弾処理 (自衛隊)" width="12" height="12" border="0" class="wiki" /></a>
				</li>
				<li><a href="http://www8.cao.go.jp/okinawa/6/621.html">沖縄不発弾等対策事業</a></li>
				<li><a href="http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/info/koken/saigai/huhatu/huhatu.html">不発弾処理</a></li>
				<p>陸上自衛隊西部方面隊のページ。現場の写真があってわかりやすい。</p>
				<li><a href="http://www.city.naha.okinawa.jp/hiroba/bousai/fuhatu/">不発弾処理情報　|　那覇市</a></li>
				<p>これまでの処理件数が並べられてて壮観。</p>
				<li><a href="http://ameblo.jp/buhipuni/entry-10153178419.html">しんみり。｜つぶやきぶひこ。</a></li>
				<p>自衛隊員の奥さんがやってるブログ。不発弾処理作業にあたる隊員が心境を吐露する記述が。</p>
				<li><a href="http://smap.blog.eonet.jp/default/2008/07/post-910f.html">なんくるないさぁ〜: 不発弾！</a></li>
				<p>大阪で不発弾が見つかって、その処理が行われることを知らせる行政のチラシの画像。↑の写真と比較しても、不発弾のとらえ方に地域性が見えて興味深い。
				</ul>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/%e4%b8%8d%e7%99%ba%e5%bc%be" title="不発弾" rel="tag">不発弾</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>プリンターPM-A900を修理する</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/08/printer.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/08/printer.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 14:10:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記&amp;備忘録]]></category>

		<category><![CDATA[epson]]></category>

		<category><![CDATA[プリンター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=848</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				登録情報見ると、買ったのは2004年12月なのか。めったに使わないからそんなに年数経ってないと思ってた。
				だいぶ前から「プリンタエラーが発生しました。マニュアルをご覧ください」のメッセージがプリンター側に表示されるようになってて、出かける前にお店情報出力したいって時でも難儀してた。
				それでも時々は使えてたりしたので、だましだまし使ってたけどもう限界みたいだ。
				100%エラーになってしまうので、観念して引き取り修理サービスをEPSONのウェブから申し込む。
				宅配便で引き取って、修理完了したら送り返してくれるらしい。
				
				エプソン製品に関する総合サポートページです。
				このメッセージって、プリンタ内の廃インクボトルが満タンになっただけだと思うんだよなあ。
				以前、職場のEPSON製写真出力用インクジェットプリンタが急にエラー出して動かなくなったときと同じようなメッセージで、そのときがボトルを空にしてもらうだけで翌日修理から戻ってきた。
				廃インクボトル空にするだけなら、自分でもできそうなんだけど、めんどうなのと失敗したら目も当てられないので、費用もったいないけど仕方なく修理依頼。
				↑のページにわざわざ赤文字で
				※4：インクジェットプリンタ、インクジェット複合機の持込修理対応（引取修理サービス/送付修理サービス/持込修理サービス）において、廃インクパッド交換のみを行い、他に修理調整が無かった場合は、廃インクパッド交換料金（4,200円）が適用されます。
				と書かれてるところから、プリンタの価格対性能比が悪くなり利益を出しづらくなっていて、こっちで実は利益を出してるんじゃないかなーと邪推。だからマニュアルにも対応方法が詳しく書かれてないのかな、と。簡単な修理だしね。
				追記　2008/11/21 0:06
				20日の夜に無事修理から戻ってきました。申し込みから配達完了まで10日くらいか。
				CD-R検知センサー不良によるエラーということで部品交換で対応、定額料金：11,000円、ドアtoドア料(集荷・配達料)：1,000円で、しめて12,600円(税込み)でした。テスト印刷も良好。見積もりがなかなかこなかったので進捗問い合わせたら、年賀状前の季節で立て込んでるため作業が立て込んで遅れている、とのこと。急いではいなかったのでそのまま了解しましたけど、修理される方は急いだ方がよさそう。

	Tags: epson, プリンター

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.epson.jp/products/back/hyou/printer/pma900.htm" alt="" width="128" height="128" border="0" style="border:none;" /><br />
				<a href="http://www.epson.jp/products/back/hyou/printer/pma900.htm" title="" rel="external"></a></p>
				<p>登録情報見ると、買ったのは2004年12月なのか。めったに使わないからそんなに年数経ってないと思ってた。<br />
				だいぶ前から<strong>「プリンタエラーが発生しました。マニュアルをご覧ください」</strong>のメッセージがプリンター側に表示されるようになってて、出かける前にお店情報出力したいって時でも難儀してた。<span id="more-848"></span></p>
				<p>それでも時々は使えてたりしたので、だましだまし使ってたけどもう限界みたいだ。<br />
				100%エラーになってしまうので、観念して引き取り修理サービスをEPSONのウェブから申し込む。<br />
				宅配便で引き取って、修理完了したら送り返してくれるらしい。</p>
				<p><img src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.epson.jp/support/shuri/02_printer_copy.htm" alt="エプソン製品に関する総合サポートページです。" width="128" height="128" border="0" style="border:none;" /><br />
				<a href="http://www.epson.jp/support/shuri/02_printer_copy.htm" title="エプソン製品に関する総合サポートページです。" rel="external">エプソン製品に関する総合サポートページです。</a></p>
				<p>このメッセージって、プリンタ内の廃インクボトルが満タンになっただけだと思うんだよなあ。<br />
				以前、職場のEPSON製写真出力用インクジェットプリンタが急にエラー出して動かなくなったときと同じようなメッセージで、そのときがボトルを空にしてもらうだけで翌日修理から戻ってきた。<br />
				廃インクボトル空にするだけなら、自分でもできそうなんだけど、めんどうなのと失敗したら目も当てられないので、費用もったいないけど仕方なく修理依頼。</p>
				<p>↑のページにわざわざ赤文字で</p>
				<blockquote><p>※4：インクジェットプリンタ、インクジェット複合機の持込修理対応（引取修理サービス/送付修理サービス/持込修理サービス）において、廃インクパッド交換のみを行い、他に修理調整が無かった場合は、廃インクパッド交換料金（4,200円）が適用されます。</p></blockquote>
				<p>と書かれてるところから、プリンタの価格対性能比が悪くなり利益を出しづらくなっていて、こっちで実は利益を出してるんじゃないかなーと邪推。だからマニュアルにも対応方法が詳しく書かれてないのかな、と。簡単な修理だしね。</p>
				<p>追記　2008/11/21 0:06<br />
				20日の夜に無事修理から戻ってきました。申し込みから配達完了まで10日くらいか。<br />
				CD-R検知センサー不良によるエラーということで部品交換で対応、定額料金：11,000円、ドアtoドア料(集荷・配達料)：1,000円で、しめて12,600円(税込み)でした。テスト印刷も良好。見積もりがなかなかこなかったので進捗問い合わせたら、年賀状前の季節で立て込んでるため作業が立て込んで遅れている、とのこと。急いではいなかったのでそのまま了解しましたけど、修理される方は急いだ方がよさそう。</p>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/epson" title="epson" rel="tag">epson</a>, <a href="http://skurima.com/tag/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc" title="プリンター" rel="tag">プリンター</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>『明日の広告 - 変化した消費者とコミュニケーションする方法』</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/06/ad_in_tomorrow.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/06/ad_in_tomorrow.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 14:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<category><![CDATA[佐藤尚之]]></category>

		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[				評価：★★★★☆
				最近、広告にまつわるお話を違う業種の方から聞く機会が多かったのと、積ん読状態だったので一気読み。
				広告の本にありがちな横文字たくさんな文章ではないので、すんなり読めた。
				お客さんのことをよく考えて書かれているなあｗ
				
				新聞（マス媒体）が厳しい状況におかれてることには違いないんだけど、いたずらに悲観するのではなくて、素直に現実と向き合ってきちんと対応策を考えてコツコツ実行していかないといけないのだよな、たぶん。
				だけど、現状は旧来のビジネスモデルにあまりにも凝り固まってしまってなかなかそこから離れられない。
				表題を「明日の新聞」って入れ替えてもそのまま通用する内容だ。
				読み手が変わったということに気づかないでいると、どんどんお客さんは離れていく。
				中立とか公平・公正も大事なんだけど、読んでもらおうと思って作らないとやっぱり読み手には響かないんじゃないかと思うのだよなあ。
				「広告＝金儲け→嫌儲」とか思っていたのはどうやらそうでもなさそうということがちょっとずつわかってきた。
				もっといろんな人と話をして落としどころを探していかねば。
				君が人を好きになった時に取るべき最善の方法は、その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳をすますことだ。そうすると、君はその人が自分の思っていたよりも単純ではないことに気づく。極端なことを言えば、君はその人のことを実は何も知っていなかったのを思い知る。
				金城一紀著『映画篇』より
				本の扉から。
				著者の佐藤さんのサイト。
				www.さとなお.com（さなメモ）
				沖縄にもよくいらしてるのかな。沖縄の食べ物にもずいぶんくわしいなあ。
				一度お会いしてお話うかがってみたい。
				＜目次＞
				はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に
				第1章 消費者へのラブレターの渡し方~広告という名の「口説き」の構造
				　広告は消費者へのラブレター
				　ラブレターを普通に受け取ってくれていた時代は楽だった
				　いまやラブレターを受け取ってさえくれない
				　モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか
				　もっと相手をよく知り、しっかり手渡しする
				　ラブレターは渡したあとも大事
				　購入後にこそ、ブランド・イメージができる
				　軽いつきあいと重いつきあい
				　自己変革でモテを目指す
				　ラブレター職人で本当に満足してる?
				第2章 広告はこんなにモテなくなった~変化した消費者と広告の20年
				　広告がモテていた古き良き時代
				　CMという「部品」への疑問
				　インターネットの出現
				　消費者の逆襲としてのインターネット
				　ヨコでつながり、ボトムアップする
				　ネットとは、商品の真の姿を映し出す「ラーの鏡」
				　ネットの出現+情報洪水+成熟市場
				　疑い深い消費者の登場
				　もう消費者はお茶の間にじっとしていない
				　「友達・好きな人・信頼できる人」という強力なメディア
				　消費者の発信が世の中を変え始めた
				　広告は素人投稿ビデオに勝てるか
				　受け手から送り手へ。ターゲットからパートナーへ
				　消費者は変わった。広告も変わらないと!
				第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法~彼らと偶然を装って出会うために
				　気まぐれにメディアを渡り歩く消費者をどこで待ち伏せるか
				　(1)消費者のコンタクト・ポイントで待ち伏せる
				　(2)新しいメディアを創って待ち伏せる
				　(3)クチコミを利用して待ち伏せる
				　(4)CGMで待ち伏せる
				　(5)エンターテイメントの中で待ち伏せる
				　(6)検索結果で待ち伏せる
				　(7)メディアをニュートラルに考えてクロスに待ち伏せる
				　これらすべてを使ってコミュニケーション・デザインする
				第4章 消費者をもっともっとよく見る~コミュニケーション・デザインの初動
				　その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳を澄ます
				　消費者本位という視点
				　「伝えてもらいたがっている人」のことをリアルに想像する
				　あるクルマの話
				　初動で徹底的に消費者を分析すること
				　F1M1なんていう消費者はいない
				　高校生=モバイル?
				　買いたい人を作り出してしまう
				第5章 とことん消費者本位に考える~スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより
				　スラムダンク一億冊感謝キャンペーン
				　それはこんなオリエンから始まった
				　星野仙一「阪神優勝感謝広告」との違い
				　「ありがとう」を伝える相手に目を凝らし、耳を澄ます
				　もうスラムダンクは井上さんのものではなく、彼らのものだ
				　キャンペーンは自然とメディア・ニュートラルになっていた
				　めちゃめちゃ閉じた新聞広告
				　めちゃめちゃ不親切なウェブサイト
				　めちゃめちゃ限定して告知したイベント
				ほか
				明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)佐藤 尚之
				アスキー  2008-01-10売り上げランキング : 2323おすすめ平均  ネットや路上などで目立ちたい人も必読！生活者とのコミュニケーションの基礎的素養として消費者（生活者）を相手に仕事をしている人は「読まなきゃ」な本
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	Tags: 佐藤尚之, 広告

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			<content:encoded><![CDATA[				<p>評価：★★★★☆</p>
				<p>最近、広告にまつわるお話を違う業種の方から聞く機会が多かったのと、積ん読状態だったので一気読み。<br />
				広告の本にありがちな横文字たくさんな文章ではないので、すんなり読めた。<br />
				お客さんのことをよく考えて書かれているなあｗ<br />
				<span id="more-796"></span><br />
				新聞（マス媒体）が厳しい状況におかれてることには違いないんだけど、いたずらに悲観するのではなくて、素直に現実と向き合ってきちんと対応策を考えてコツコツ実行していかないといけないのだよな、たぶん。<br />
				だけど、現状は旧来のビジネスモデルにあまりにも凝り固まってしまってなかなかそこから離れられない。</p>
				<p>表題を「明日の新聞」って入れ替えてもそのまま通用する内容だ。<br />
				読み手が変わったということに気づかないでいると、どんどんお客さんは離れていく。<br />
				中立とか公平・公正も大事なんだけど、読んでもらおうと思って作らないとやっぱり読み手には響かないんじゃないかと思うのだよなあ。</p>
				<p>「広告＝金儲け→嫌儲」とか思っていたのはどうやらそうでもなさそうということがちょっとずつわかってきた。<br />
				もっといろんな人と話をして落としどころを探していかねば。</p>
				<blockquote><p>君が人を好きになった時に取るべき最善の方法は、その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳をすますことだ。そうすると、君はその人が自分の思っていたよりも単純ではないことに気づく。極端なことを言えば、君はその人のことを実は何も知っていなかったのを思い知る。<br />
				金城一紀著『映画篇』より</p></blockquote>
				<p>本の扉から。</p>
				<p>著者の佐藤さんのサイト。<br />
				<a href="http://www.satonao.com/" target="_blank">www.さとなお.com（さなメモ）</a><br />
				沖縄にもよくいらしてるのかな。沖縄の食べ物にもずいぶんくわしいなあ。<br />
				一度お会いしてお話うかがってみたい。</p>
				<p>＜目次＞<br />
				はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に</p>
				<p>第1章 消費者へのラブレターの渡し方~広告という名の「口説き」の構造<br />
				　広告は消費者へのラブレター<br />
				　ラブレターを普通に受け取ってくれていた時代は楽だった<br />
				　いまやラブレターを受け取ってさえくれない<br />
				　モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか<br />
				　もっと相手をよく知り、しっかり手渡しする<br />
				　ラブレターは渡したあとも大事<br />
				　購入後にこそ、ブランド・イメージができる<br />
				　軽いつきあいと重いつきあい<br />
				　自己変革でモテを目指す<br />
				　ラブレター職人で本当に満足してる?</p>
				<p>第2章 広告はこんなにモテなくなった~変化した消費者と広告の20年<br />
				　広告がモテていた古き良き時代<br />
				　CMという「部品」への疑問<br />
				　インターネットの出現<br />
				　消費者の逆襲としてのインターネット<br />
				　ヨコでつながり、ボトムアップする<br />
				　ネットとは、商品の真の姿を映し出す「ラーの鏡」<br />
				　ネットの出現+情報洪水+成熟市場<br />
				　疑い深い消費者の登場<br />
				　もう消費者はお茶の間にじっとしていない<br />
				　「友達・好きな人・信頼できる人」という強力なメディア<br />
				　消費者の発信が世の中を変え始めた<br />
				　広告は素人投稿ビデオに勝てるか<br />
				　受け手から送り手へ。ターゲットからパートナーへ<br />
				　消費者は変わった。広告も変わらないと!</p>
				<p>第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法~彼らと偶然を装って出会うために<br />
				　気まぐれにメディアを渡り歩く消費者をどこで待ち伏せるか<br />
				　(1)消費者のコンタクト・ポイントで待ち伏せる<br />
				　(2)新しいメディアを創って待ち伏せる<br />
				　(3)クチコミを利用して待ち伏せる<br />
				　(4)CGMで待ち伏せる<br />
				　(5)エンターテイメントの中で待ち伏せる<br />
				　(6)検索結果で待ち伏せる<br />
				　(7)メディアをニュートラルに考えてクロスに待ち伏せる<br />
				　これらすべてを使ってコミュニケーション・デザインする</p>
				<p>第4章 消費者をもっともっとよく見る~コミュニケーション・デザインの初動<br />
				　その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳を澄ます<br />
				　消費者本位という視点<br />
				　「伝えてもらいたがっている人」のことをリアルに想像する<br />
				　あるクルマの話<br />
				　初動で徹底的に消費者を分析すること<br />
				　F1M1なんていう消費者はいない<br />
				　高校生=モバイル?<br />
				　買いたい人を作り出してしまう</p>
				<p>第5章 とことん消費者本位に考える~スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより<br />
				　スラムダンク一億冊感謝キャンペーン<br />
				　それはこんなオリエンから始まった<br />
				　星野仙一「阪神優勝感謝広告」との違い<br />
				　「ありがとう」を伝える相手に目を凝らし、耳を澄ます<br />
				　もうスラムダンクは井上さんのものではなく、彼らのものだ<br />
				　キャンペーンは自然とメディア・ニュートラルになっていた<br />
				　めちゃめちゃ閉じた新聞広告<br />
				　めちゃめちゃ不親切なウェブサイト<br />
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				<p>ほか</p>
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		</item>
		<item>
		<title>SAPIO 08/11/12号「ジャーナリズム大崩壊」これが「日本劣化」の元凶だ</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/04/sapio.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/04/sapio.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 14:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<category><![CDATA[SAPIO]]></category>

		<category><![CDATA[メディア批判]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[				評価：★★★☆☆
				ふらっとよってみたTSUTAYAでたまたま見かけたので購入。
				とりあえず、メニューはこうなっております。
				
				とうとう海外大メディアの「東京支局撤退」が始まった／上杉隆
				「早期解散を」の社説の裏でソロバンをはじく新聞・テレビの総選挙ビジネス／武富薫と本誌政界特捜班
				ネットユーザーたちが暴き始めた「客観報道」というまやかし／佐々木俊尚
				新聞業界最大のタブー 部数水増しの「押し紙ビジネス」がいよいよ崩壊する／黒薮哲哉
				権力の介入を唯々諾々と受け入れる新聞・テレビはジャーナリズム失格だ／田島泰彦
				矢野絢也（元公明党委員長）を直撃！「創価学会の言論弾圧に沈黙するメディア」
				最近、朝日がますますつまらなくなった／本誌編集部
				ネットでネタを探し、誤訳、誤報をタレ流す「エリート特派員」の怠惰な毎日／高濱賛
				ゴルフ、カラオケ、マージャン、果ては「お酌広報」まで 権力と記者“ズブズブの関係”／松田光世
				
				まず「朝日がつまらなくなった」っていってる時点で「あら、（ほんとは）朝日を応援してるのね」って読めてしまうなあ。ジャーナリズムが腐ってると思ってるなら、血を見る覚悟で批判しないと逆に応援されてるんだーって誤解してうけとられちゃうかもよ。
				特集読んで感じたのが「業界ネタやってみましたー」的なもの。「新聞たたけばとりあえず買ってくれるでしょ」みたいな。
				これまで雑誌でも書籍でもいろんな新聞批判あったんだし、雑誌なら共倒れも辞さないみたいな覚悟でやらないと、もう新聞社はおろか、読者もさほど釣られないんじゃないかなあ。
				「総選挙ビジネス」みたいなネタは、ニュースを読むときにおさえておくポイントにもなるので、これはいいと思う。なぜ解散の日程ばかり大々的に流すのかって、これに限らず他の記事でもそれなりに理由があっての紙面になってるんだろうね。そういう判断材料を提供しているのは大事。また、そういう判断材料を持たずにマスメディアの情報をうのみにするのはすごく危険だと思う。
				新聞批判の口火を切ったのが、
				週刊ダイヤモンド - 2007/09/18発売号　特集「新聞没落」 - 雑誌のFujisan.co.jp
				なんだけど、こっちはジャーナリズム批判よりは、経営状況とかビジネスモデルについて突っ込んでいたところがすごくリアルに感じたな。
				こういうの好きな人が読めばいいかな。
				ジャーナリズム批判でやり合うのは正直どっちもどっちな気がする。
				＃「大反響 第2弾　また出た！『変な給食』」って記事もあったけど、ぜんぜんヘンだと思えなかったのは私だけだろうか…
				SAPIO (サピオ) 2008年 11/12号 [雑誌]
				小学館  2008-10-22売り上げランキング : 
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	Tags: SAPIO, メディア批判

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				<p>ふらっとよってみたTSUTAYAでたまたま見かけたので購入。<br />
				とりあえず、メニューはこうなっております。<span id="more-818"></span></p>
				<ul>
				<li>とうとう海外大メディアの「東京支局撤退」が始まった／上杉隆</li>
				<li>「早期解散を」の社説の裏でソロバンをはじく新聞・テレビの総選挙ビジネス／武富薫と本誌政界特捜班</li>
				<li>ネットユーザーたちが暴き始めた「客観報道」というまやかし／佐々木俊尚</li>
				<li>新聞業界最大のタブー 部数水増しの「押し紙ビジネス」がいよいよ崩壊する／黒薮哲哉</li>
				<li>権力の介入を唯々諾々と受け入れる新聞・テレビはジャーナリズム失格だ／田島泰彦</li>
				<li>矢野絢也（元公明党委員長）を直撃！「創価学会の言論弾圧に沈黙するメディア」</li>
				<li>最近、朝日がますますつまらなくなった／本誌編集部</li>
				<li>ネットでネタを探し、誤訳、誤報をタレ流す「エリート特派員」の怠惰な毎日／高濱賛</li>
				<li>ゴルフ、カラオケ、マージャン、果ては「お酌広報」まで 権力と記者“ズブズブの関係”／松田光世</li>
				</ul>
				<p>まず「朝日がつまらなくなった」っていってる時点で「あら、（ほんとは）朝日を応援してるのね」って読めてしまうなあ。ジャーナリズムが腐ってると思ってるなら、血を見る覚悟で批判しないと逆に応援されてるんだーって誤解してうけとられちゃうかもよ。</p>
				<p>特集読んで感じたのが「業界ネタやってみましたー」的なもの。「新聞たたけばとりあえず買ってくれるでしょ」みたいな。<br />
				これまで雑誌でも書籍でもいろんな新聞批判あったんだし、雑誌なら共倒れも辞さないみたいな覚悟でやらないと、もう新聞社はおろか、読者もさほど釣られないんじゃないかなあ。</p>
				<p>「総選挙ビジネス」みたいなネタは、ニュースを読むときにおさえておくポイントにもなるので、これはいいと思う。なぜ解散の日程ばかり大々的に流すのかって、これに限らず他の記事でもそれなりに理由があっての紙面になってるんだろうね。そういう判断材料を提供しているのは大事。また、そういう判断材料を持たずにマスメディアの情報をうのみにするのはすごく危険だと思う。</p>
				<p>新聞批判の口火を切ったのが、<br />
				<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/5771/b/162029/">週刊ダイヤモンド - 2007/09/18発売号　特集「新聞没落」 - 雑誌のFujisan.co.jp</a><br />
				なんだけど、こっちはジャーナリズム批判よりは、経営状況とかビジネスモデルについて突っ込んでいたところがすごくリアルに感じたな。</p>
				<p>こういうの好きな人が読めばいいかな。<br />
				ジャーナリズム批判でやり合うのは正直どっちもどっちな気がする。</p>
				<p>＃「大反響 第2弾　また出た！『変な給食』」って記事もあったけど、ぜんぜんヘンだと思えなかったのは私だけだろうか…</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/SAPIO-%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%AA-2008%E5%B9%B4-11-12%E5%8F%B7/dp/B001HBDPP8%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HBDPP8" target="_top">SAPIO (サピオ) 2008年 11/12号 [雑誌]</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurima-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/SAPIO-%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%AA-2008%E5%B9%B4-11-12%E5%8F%B7/dp/B001HBDPP8%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HBDPP8" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wDZaUwVUL._SL160_.jpg" border="0" alt="SAPIO (サピオ) 2008年 11/12号 [雑誌]" /></a><br /><font size="-1">小学館  2008-10-22<br />売り上げランキング : <br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="250" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=B001HBDPP8&#038;Version=2004-10-04&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/price.xsl"></iframe></p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/SAPIO-%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%AA-2008%E5%B9%B4-11-12%E5%8F%B7/dp/B001HBDPP8%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HBDPP8" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/sapio" title="SAPIO" rel="tag">SAPIO</a>, <a href="http://skurima.com/tag/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%89%b9%e5%88%a4" title="メディア批判" rel="tag">メディア批判</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>Skypeクレジットをコンビニで買ってみた</title>
		<link>http://skurima.com/2008/11/02/skype.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/11/02/skype.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 11:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記&amp;備忘録]]></category>

		<category><![CDATA[skype]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=710</guid>
		<description><![CDATA[				
				「Skypeクレジットがコンビニ販売開始」という記事をみかけたので、試しに買ってみた。
				
				小規模な事務所や戦略的にビジネスに取り入れたりとか、ヘビーユーザー以外に、skypeを通話で使っている人を周りではあまり見かけない。PCにマイクがついてるのもまだ一般的じゃないような気もするし。チャットツールとして使ってるのが私はほとんど。
				前に取引先から電話かかってきたときに、「この電話skypeからですよ」っていわれて驚いた。そういわれないと、全然気がつかなかったから。
				声が反響しているようなわずかなノイズっぽいものは感じたのだけど、通話には全然問題なし。
				いつか実際に一般回線へ通話してみるべと思ってたんだけど、クレジットカード使うほど使わないしということで保留にしてた。
				で、今回プリペイドで買えることになったので、それならやってみようかなと。
				ファミリーマートに店員さんにskypeのこと聞いてもすぐにはわからなかったみたいで「ファミポートかも～」ということで、確認してみると、メニューにskypeロゴ発見。ファミポートでレシート発行してレジで支払い、というシステムだ。
				
				発行したレシートの支払いが済むと↑な紙がもらえます。
				
				いろいろ大事なことが書かれてる。有効期限はほぼ１年。
				
				skypeを立ち上げて、[アカウント]－[クーポンを使う]を選択。
				
				クーポンを登録するためのサイトへジャンプするので、skypeのアカウントでサインインする。
				
				プリペイド番号通知表に書かれていたプリペイド番号を間違えずに入力。15か16桁くらいあったのでなかなかめんどう。
				
				購入した金額を3番目のテキストフィールドに入力する。私は正直に入力したけど、多めに入れるとどうなるんだろう？
				
				無事にコードが承認されました～。ほどなくして、登録してあるメールアドレスに完了メールが届く。
				
				残高がskypeに表示されるようになった。残高となりの[アカウントを表示]っていうボタンをクリックすると…
				
				利用金額と残り金額、履歴がわかるようになっている。
				と、スクリーンショット多用したわりには難易度が低いまま終了。
				試しに自分の携帯へかけてみたら、非通知着信になった。
				これはオンライン番号（だっけか）を取得して、非通知にならないようにできるはずなので、また後日調べてみよう。
				
				Skypeクレジット ― Skypeで固定電話や携帯電話へ発信、テキストメッセージを送信
				プリペイド型クーポン『Skypeクレジット』をコンビニエンスストアで販売 - About Skype JA
				スカイプクレジットの買い方
				Skypeクレジット(クーポン):ファミマ・ドット・コム
				

	Tags: skype

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			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/001.jpg" alt="" title="skype" width="440" height="145" class="aligncenter size-full wp-image-731" /><br clear="all"/><br />
				「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200810/21/skype.html">Skypeクレジットがコンビニ販売開始</a>」という記事をみかけたので、試しに買ってみた。<br />
				<span id="more-710"></span><br />
				小規模な事務所や戦略的にビジネスに取り入れたりとか、ヘビーユーザー以外に、skypeを通話で使っている人を周りではあまり見かけない。PCにマイクがついてるのもまだ一般的じゃないような気もするし。チャットツールとして使ってるのが私はほとんど。</p>
				<p>前に取引先から電話かかってきたときに、「この電話skypeからですよ」っていわれて驚いた。そういわれないと、全然気がつかなかったから。<br />
				声が反響しているようなわずかなノイズっぽいものは感じたのだけど、通話には全然問題なし。</p>
				<p>いつか実際に一般回線へ通話してみるべと思ってたんだけど、クレジットカード使うほど使わないしということで保留にしてた。<br />
				で、今回プリペイドで買えることになったので、それならやってみようかなと。</p>
				<p>ファミリーマートに店員さんにskypeのこと聞いてもすぐにはわからなかったみたいで「ファミポートかも～」ということで、確認してみると、メニューにskypeロゴ発見。ファミポートでレシート発行してレジで支払い、というシステムだ。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/2008102313230001.jpg" alt="" title="こんな紙を支払い後のレジで受け取り" width="440" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-743" /><br />
				発行したレシートの支払いが済むと↑な紙がもらえます。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/2008102313230000.jpg" alt="" title="買ったお店の名前と日付と金額、プリペイド番号、登録有効期限などが書かれてる" width="440" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-742" /><br />
				いろいろ大事なことが書かれてる。有効期限はほぼ１年。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/01.jpg" alt="" title="[クーポンを使う]を選択" width="280" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-715" /><br />
				skypeを立ち上げて、[アカウント]－[クーポンを使う]を選択。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/02.png" alt="" title="skypeアカウントにサインイン" width="500" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-716" /><br />
				クーポンを登録するためのサイトへジャンプするので、skypeのアカウントでサインインする。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/03-300x131.png" alt="" title="03" width="300" height="131" class="aligncenter size-medium wp-image-717" /><br />
				プリペイド番号通知表に書かれていたプリペイド番号を間違えずに入力。15か16桁くらいあったのでなかなかめんどう。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/04.png" alt="" title="04" width="500" height="322" class="aligncenter size-full wp-image-718" /><br />
				購入した金額を3番目のテキストフィールドに入力する。私は正直に入力したけど、多めに入れるとどうなるんだろう？</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/05.png" alt="" title="05" width="500" height="401" class="aligncenter size-full wp-image-719" /><br />
				無事にコードが承認されました～。ほどなくして、登録してあるメールアドレスに完了メールが届く。</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/ws009.jpg" alt="" title="残高がskypeに表示されますね" width="280" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-773" /><br />
				残高がskypeに表示されるようになった。残高となりの[アカウントを表示]っていうボタンをクリックすると…</p>
				<p><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/07.jpg" alt="" title="07" width="440" height="393" class="aligncenter size-full wp-image-738" /><br />
				利用金額と残り金額、履歴がわかるようになっている。</p>
				<p>と、スクリーンショット多用したわりには難易度が低いまま終了。<br />
				試しに自分の携帯へかけてみたら、非通知着信になった。<br />
				これはオンライン番号（だっけか）を取得して、非通知にならないようにできるはずなので、また後日調べてみよう。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://www.skype.com/intl/ja/allfeatures/skypecredit/">Skypeクレジット ― Skypeで固定電話や携帯電話へ発信、テキストメッセージを送信</a></li>
				<li><a href="http://about.skype.com/ja/2008/10/skype_4.html">プリペイド型クーポン『Skypeクレジット』をコンビニエンスストアで販売 - About Skype JA</a></li>
				<li><a href="http://skype.week-navi.net/05yuuryou/03skypec.html">スカイプクレジットの買い方</a></li>
				<li><a href="http://www.famima.com/contents/service/prepaid/skype.html">Skypeクレジット(クーポン):ファミマ・ドット・コム</a></li>
				</ul>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/skype" title="skype" rel="tag">skype</a><br />

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		</item>
		<item>
		<title>「新聞を毎日読んでる」のは38.2% Wii調べ</title>
		<link>http://skurima.com/2008/10/31/wii-2.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/10/31/wii-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 14:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース&amp;メディア]]></category>

		<category><![CDATA[wii]]></category>

		<category><![CDATA[新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=830</guid>
		<description><![CDATA[				
				10/29でWiiのみんなの投票チャンネル「新聞を毎日読んでる？」の結果が出てた。
				新聞を毎日読んでるのは38.2%。
				この数字を「たったこれだけ」ととるか「3割以上も」ととるかは評価の分かれるところか。
				新聞協会のデータとはずいぶん違うのな。
				閲読頻度｜新聞広告データアーカイブ
				
				
				毎日、新聞読む人が7割強、いることになってるのか。
				サンプリングが違うから結果が違うのは仕方ないけど、こうも違うとはね。
				しかし「読んでないの方が多いみたいです！」って元気いっぱい表示されてもなあorz
				すべての都道府県で毎日読んでない人が多いしｗ
				女性の方が新聞毎日読んでないんだなあ。なんか意外。
				全国の予想的中率が48.9%ってことは、約5割がみんなも新聞読んでないよね？ｗって予想したってことだよなあ。
				「自分は毎日読んでるけど、みんなは読んでないだろう」
				「自分は毎日は読まないし、みんなも毎日読まないよね」
				の２つのうちどちらが多かったんだろう。
				Wiiを買った人の属性、投票チャンネルを利用しそうな人の属性調べてみたら、何かすごいヒントが隠れているような気がするなあ。うーむ…

	Tags: wii, 新聞

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tLZK5mH-2rw&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tLZK5mH-2rw&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
				<p>10/29でWiiのみんなの投票チャンネル「新聞を毎日読んでる？」の結果が出てた。<br />
				新聞を毎日読んでるのは38.2%。<br />
				この数字を「たったこれだけ」ととるか「3割以上も」ととるかは評価の分かれるところか。<span id="more-830"></span><br />
				新聞協会のデータとはずいぶん違うのな。</p>
				<p><a href="http://www.pressnet.or.jp/adarc/data/data01/06.html">閲読頻度｜新聞広告データアーカイブ</a></p>
				<p><a href="http://skurima.com/wp-content/uploads/01_06_01b.gif"><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/01_06_01b-300x139.gif" alt="" title="朝刊" width="300" height="139" class="aligncenter size-medium wp-image-839" /></a></p>
				<p><a href="http://skurima.com/wp-content/uploads/01_06_02b.gif"><img src="http://skurima.com/wp-content/uploads/01_06_02b-300x139.gif" alt="" title="夕刊" width="300" height="139" class="aligncenter size-medium wp-image-840" /></a></p>
				<p>毎日、新聞読む人が7割強、いることになってるのか。<br />
				サンプリングが違うから結果が違うのは仕方ないけど、こうも違うとはね。</p>
				<p>しかし「読んでないの方が多いみたいです！」って元気いっぱい表示されてもなあorz<br />
				すべての都道府県で毎日読んでない人が多いしｗ<br />
				女性の方が新聞毎日読んでないんだなあ。なんか意外。</p>
				<p>全国の予想的中率が48.9%ってことは、約5割がみんなも新聞読んでないよね？ｗって予想したってことだよなあ。</p>
				<p>「自分は毎日読んでるけど、みんなは読んでないだろう」<br />
				「自分は毎日は読まないし、みんなも毎日読まないよね」<br />
				の２つのうちどちらが多かったんだろう。</p>
				<p>Wiiを買った人の属性、投票チャンネルを利用しそうな人の属性調べてみたら、何かすごいヒントが隠れているような気がするなあ。うーむ…</p>

	Tags: <a href="http://skurima.com/tag/wii" title="wii" rel="tag">wii</a>, <a href="http://skurima.com/tag/%e6%96%b0%e8%81%9e" title="新聞" rel="tag">新聞</a><br />

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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『小飼弾のアルファギークに逢ってきた』</title>
		<link>http://skurima.com/2008/10/29/alphageek.html</link>
		<comments>http://skurima.com/2008/10/29/alphageek.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 14:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>skurima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<category><![CDATA[geek]]></category>

		<category><![CDATA[小飼弾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://skurima.com/?p=704</guid>
		<description><![CDATA[				評価：★★★★☆
				
				「アルファ」は、動物行動学ではリーダーとなる個体のこと。
				「ギーク」は、ひたすら「好き」を貫いて信じる道を往き、世界を少しずつ、しかし確実に良い方向に変えていくエンジニアのこと。
				本書に登場するアルファギークとは、そういう特性を併せもった人たちです。(裏表紙から)
				
				雑誌連載の書籍化でインタビュー集なのですらすら読めた。
				小飼弾さんって私と２つしか歳は離れてないのにずいぶん大人びて見えるなあ。
				
				いろんな意味で先っぽにいる人たちの言葉って、奮い立たせてくれるというか、前向きにさせてくれるっていうか。
				出てくる人は小飼さんも含めて最初からギークだったわけじゃないんだということがわかるだけでも目を通しておく価値はある。
				ギークな人たちがいまの位置にたどりつくまでの経緯とか考え方とか、参考になるしおもしろい。
				【目次】
				#0 Ruby on Rails開発者 David Heinemeier Hansson
				「アーキテクト」って言葉を使ったら負け
				#1 (株)はてなCTO 伊藤 直也
				良いサービスを作るのに,マネジメントはやはり重要
				#2 Perl開発者 Larry Wall
				優れたソフトウェアも,文化を持たなければ普及しない
				#3 livedoor 池邉 智洋/谷口 公一/ma.la
				ネットは個人の人生に何をもたらしているか
				#4 Twitter Co-founder Evan Williams
				大事なのは「好き」を貫けること
				#5 The Seasar Project チーフコミッタ ひが やすを
				世の中の根底にあるニーズに合ったものを提供したい
				#6 『達人プログラマー』著者 Dave Thomas
				コーディングを続けるという情熱が重要。それ以外は取るに足りない
				#7 Pathtraq / Japanize 開発者 奥 一穂
				自分は,コミュニケーションの形態を考えてる。ウェブは手段
				#8 Mozilla Corporation / jQuery開発者 John Resig
				自分が興味を持っているものに集中し,最適化を加える
				#9 「Binary 2.0」「スルー力」提唱者 高林 哲
				ハッカーに一番重要なのは,「深追い」できること
				#10 Perl Mongers Ingy dot Net / Dave Rolsky / [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>評価：★★★★☆</p>
				<blockquote><p>
				「アルファ」は、動物行動学ではリーダーとなる個体のこと。<br />
				「ギーク」は、ひたすら「好き」を貫いて信じる道を往き、世界を少しずつ、しかし確実に良い方向に変えていくエンジニアのこと。<br />
				本書に登場するアルファギークとは、そういう特性を併せもった人たちです。(裏表紙から)
				</p></blockquote>
				<p>雑誌連載の書籍化でインタビュー集なのですらすら読めた。<br />
				小飼弾さんって私と２つしか歳は離れてないのにずいぶん大人びて見えるなあ。<br />
				<span id="more-704"></span><br />
				いろんな意味で先っぽにいる人たちの言葉って、奮い立たせてくれるというか、前向きにさせてくれるっていうか。<br />
				出てくる人は小飼さんも含めて最初からギークだったわけじゃないんだということがわかるだけでも目を通しておく価値はある。<br />
				ギークな人たちがいまの位置にたどりつくまでの経緯とか考え方とか、参考になるしおもしろい。</p>
				<p>【目次】<br />
				#0 Ruby on Rails開発者 David Heinemeier Hansson<br />
				「アーキテクト」って言葉を使ったら負け</p>
				<p>#1 (株)はてなCTO 伊藤 直也<br />
				良いサービスを作るのに,マネジメントはやはり重要</p>
				<p>#2 Perl開発者 Larry Wall<br />
				優れたソフトウェアも,文化を持たなければ普及しない</p>
				<p>#3 livedoor 池邉 智洋/谷口 公一/ma.la<br />
				ネットは個人の人生に何をもたらしているか</p>
				<p>#4 Twitter Co-founder Evan Williams<br />
				大事なのは「好き」を貫けること</p>
				<p>#5 The Seasar Project チーフコミッタ ひが やすを<br />
				世の中の根底にあるニーズに合ったものを提供したい</p>
				<p>#6 『達人プログラマー』著者 Dave Thomas<br />
				コーディングを続けるという情熱が重要。それ以外は取るに足りない</p>
				<p>#7 Pathtraq / Japanize 開発者 奥 一穂<br />
				自分は,コミュニケーションの形態を考えてる。ウェブは手段</p>
				<p>#8 Mozilla Corporation / jQuery開発者 John Resig<br />
				自分が興味を持っているものに集中し,最適化を加える</p>
				<p>#9 「Binary 2.0」「スルー力」提唱者 高林 哲<br />
				ハッカーに一番重要なのは,「深追い」できること</p>
				<p>#10 Perl Mongers Ingy dot Net / Dave Rolsky / Jesse Vincent / C.L. Kao<br />
				今どき正気の人はいない。大事なのは役に立つ狂気かどうか</p>
				<p>#11 『IT戦士』 天野 仁史 &#038; こんにちはこんにちは! はまちや2<br />
				勢い重要。脆弱性とか気にしないでシンプルにリリースすべし</p>
				<p>#12 夫婦対談. (株)はてな 近藤 淳也・令子×小飼 弾・直美<br />
				行動を起こしたほうに情報はついてくる</p>
				<p>#-1 スペシャル対談:前編 きたみりゅうじの 小飼弾に逢ってきた<br />
				アルファギークとSEの現実と</p>
				<p>#-2 スペシャル対談:後編 きたみりゅうじの 小飼弾に逢ってきた<br />
				知られざる小飼弾の歴史</p>
				<table border="0" cellpadding="5">
				<tr>
				<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E9%A3%BC%E5%BC%BE%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AB%E9%80%A2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-WEB%2BDB-PRESS-plus-PRESS%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/477413452X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477413452X" target="_top">小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurima-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
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				<td valign="top"><font size="-1">小飼 弾</p>
				<p>技術評論社  2008-04-15<br />売り上げランキング : 26223<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;Version=2004-10-04&#038;ContentType=text/html&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=477413452X&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><strong>おすすめ平均</strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />やはり好きになれない<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />豪華出演<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />小飼哲学を次回是非お願いします。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E9%A3%BC%E5%BC%BE%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AB%E9%80%A2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-WEB%2BDB-PRESS-plus-PRESS%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/477413452X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkurima-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477413452X" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
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