約束や定例の会議などスケジュールをきちんとしておかないと誰かに迷惑をかけてしまうことが増えてきたので、いろいろ試行錯誤しているところです。

ここ最近は、Googleカレンダー&Remember The Milk(もしくはcheck*pad)で落ち着いてきていましたが、以前から気にはなっていた物で、とある会議の場で実物をみせてもらってから物欲に点火されてしまった「ほぼ日手帳」を入手しました。社内にもけっこう使ってる人がいたようで…。
5月の末に県外に出張した際に購入したので、使い出してからちょうど1カ月くらいです。

これまでもPDAとか会社支給の手帳とか、古くはシステム手帳なんかも試してみましたが、どれも長続きせず。
というか手帳が必要な状況まではいってなかったんですね。ぶっちゃけ。

どうせ何度か失敗してるから今度も失敗してもいいやと、気楽につきあおうくらいにかまえているのが幸いしているのかな。

仕事のこともプライベートのことも何でも書き付けていますが、自分が予想した以上に続いていて、自分が驚いてます。時々見返したり、ページの下に書かれてるひとことを読んだりするのがけっこう楽しかったり。

1カ月続けて気がついたのは、「記録に残す」ってけっこう大事&楽しいってことです。30代後半にさしかかってまた1つ気づきましたよ!
仕事の作業記録やネタ&アイディア、買った本、打ち合わせた内容など、とにかく思いついたものは何でも書いていく。
で、まとまった期間を見返すと、過去の自分が客観的にみれて面白いです。
がんばったところ、足りないところなどがいろいろ思い浮かんできますね。
ブルーブラックの革カバーで使っておりますよ。

紙とペンは偉大ナリ~

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2007 SPRING